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宿泊約款
最終改正 2026 年 5 月 13 日
第 1 条(本契約の適用)
1. 那須高原 TOWA ピュアコテージ(以下、「当ホテル」)が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連す
る契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めない事項については法令又は一般に確
立された慣習によるものとします。
2. 当ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらずその特約が優先
するものとします。
第 2 条(宿泊契約の申込み)
当ホテルに宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
(1) 宿泊者名
(2) 宿泊日及び到着予定時刻
(3) 宿泊料金
(4) その他当ホテルが必要と認める事項
第 3 条(宿泊契約の成立等)
1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立する物とします。ただし当ホテルが承諾し
なかった事を証明したときはこの限りではありません。
2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間の基本宿泊料を限度として当ホテルが定める申込
金を、当ホテルが指定する日までにお支払いいただきます。
3. 申込金はまず宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し第 5 条の定める場合に該当するときは同条の
違約金に充当し残金があれば返還します。
4. 第 2 項の申込金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約
はその効力を失うものとします。
ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当ホテルはその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
第 4 条(申込金の支払いを要しないこととする特約)
1. 前条第 2 項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする
特約に応じることがあります。
宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第 2 項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当
該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
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第 5 条(宿泊契約締結の拒否)
当ホテルは次に挙げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1) 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
(2) 満室(員)により客室の余裕がないとき。
(3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をする
おそれがあると認められるとき。
(4) 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。
イ) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定
する暴力団(以下「暴力団」という。) 同条第 2 条第 6 号に規定する暴力団員(以下「暴力団
員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ) 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ) 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(5) 宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(6) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
(7) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(8) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
これらに加え、栃木県旅館業法施行条例 14 条の規定に該当するとき。
第 6 条(宿泊客の契約解除権)
1. 宿泊客は、当ホテルに申し出て宿泊契約を解除することができます。
2. 当ホテルは宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合は別表に記載の
とおり違約金を申し受けます。
<別表>個人(14 名様迄)
契約解除日 不泊 当日 前日 9 日前 10 日前
料率 100% 80% 20% 10% 無料
<別表>団体(15 名様以上)
契約解除日 3 日前 5 日前 10 日前 20 日前 21 日前
料率 100% 50% 30% 20% 無料
第 7 条(宿泊の登録)
1. 宿泊客は宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて次の事項を登録して頂きます。
(1) 宿泊客の氏名、年令、性別、住所及び職業
(2) 外国人にあたってはパスポートのコピー(国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日)
(3) 出発日及び出発時刻
(4) その他当ホテルが必要と認める事項
2. 宿泊客が第 9 条の料金支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により
行おうとするときは、あらかじめ前項の登録時にそれらを呈示していただきます。
第 8 条(客室の使用時間)
1. 宿泊客が当ホテルの客室を利用できる時間はプランによって異なります。ただし、連続して宿泊する場合
においては、到着日及び出発日を除き終日利用することができます。
2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず同行に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場
合には次に挙げる追加料金を申し受けます。
(1) 超過 4 時間までは、室料金の 3 分の 1
(2) 超過 7 時間までは、室料金の 2 分の 1
(3) 超過 7 時間以上は、室料金の全額
第 9 条(利用規則の厳守)
宿泊客は当ホテルにおいては、当ホテルが定めてホテル内に掲示した利用規則に従っていただきます。
第 10 条(料金の支払い)
1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金の内訳及びその算定方法は下記別表に挙げる ところによります。
2. 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨または当ホテルが定めた旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等これ
に代わり得る方法により、宿泊客の出発の際または当ホテルが請求した時フロント会計へお支払いいただき
ます。
3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合において
も、宿泊料金は申し受けます。<別表>
内訳
宿泊客が支払うべき総額
宿泊料金 基本宿泊料〔室料(又は室料+飲食料)〕
追加料金 飲食料、又は追加飲食及びその他の利用料金
税金
① 消費税
② 宿泊税(那須町条例に基づく)
③ 入湯税
那須町条例に基づき、2026 年 10 月 1 日以降の宿泊については、
第 1 項の宿泊料金とは別に、所定の宿泊税をフロントにてお支払
いいただきます 。
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第 11 条(当ホテルの責任)
1. 当ホテルは宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、またはそれらの不履行により宿泊客に損害を
与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものではない
ときは、この限りではありません。
2. 当ホテルは、万一の火災等に対処するため、旅館賠償任意保険に加入しております。
第 12 条(契約した客室の提供ができないときの取扱い)
1. 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を 得て、できる限り同一の条件
による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿
泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテ
ルの責めに帰すべき事 由がないときは、補償料を支払いません。
第 13 条(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)
1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限
って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合におい
て、その所有者が判明したときは、当ホテル は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるもの
とします。ただし、所有者の指示がない揚合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め 7 日間保管
し、その後最寄りの警察署に届けます。
3. 前 2 項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第 1 項の場合にあ
っては前条第 1 項の規定に、前項の場合にあっては同条第 2 項の規定に準じるものとします。
第 14 条(ペット同伴に関するポリシー)
1. ペットの同伴は、当ホテルが指定する宿泊プラン・客室・レストラン・フロントにおいて許可されます。
2. ペット同伴の場合、事前に申告し、追加料金を支払う必要があります。
3. ペットの排泄物は宿泊客の責任において処理し、施設内を清潔に保つこと。
4. ペットによる施設の損傷・汚損が発生した場合、宿泊客に修理・清掃費用を請求することがあります。
5. 宿泊客は、ペットによる迷惑行為が発覚した場合、速やかに適切な措置(退室・退去等)を講じるよう求め
られることがあります。
第 15 条(騒音やパーティーに関するガイドライン)
1. 当施設では、静かな環境を保つため、21:00 以降の過度な騒音やパーティー行為を禁止します。
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2. 屋外エリアでの会話や音楽の音量については、近隣宿泊客への配慮をお願いいたします。
3. 他の宿泊客からの苦情等に基づき、当ホテルが必要と判断した場合は、是正措置の要請または宿泊契約の解
除等の対応を行うことがあります。
第 16 条(アレルギー対応)
当ホテルでは、宿泊客の健康と安全に配慮し、アレルギーに関する情報の提供をお願いしております。宿泊客が
食事または宿泊に際し、特定のアレルゲンに対する過敏症を有する場合は、事前にその旨を当ホテルに申し出る
ものとします。
1. 当ホテルでは、すべてのアレルゲンを完全に除去することは困難であり、調理・提供の過程において微量の
アレルゲンが混入する可能性があります。
2. 重篤なアレルギーをお持ちの宿泊客は、ご自身の安全を最優先にご判断のうえ、必要に応じて医師等にご相
談ください。
3. アレルゲンの除去が保証できない場合、安全確保の観点から、当ホテルがやむを得ず食事の提供をお断りす
ることがあります。
4. アレルギーに起因する健康被害その他の損害について、当ホテルは一切の責任を負いかねます。
第 17 条(駐車の責任)
宿泊客が当ホテルの駐車場をご利用になる場合、場所をお貸しするものであって、車両の保管責任まで負う
ものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり当ホテルの故意又は過失によって損害を与えたとき
は、その賠償の責めと任じます。
第 18 条(損害賠償に関する規定)
1. 宿泊客が故意または過失により当ホテルの設備・備品・什器等に損害を与えた場合、当ホテルは宿泊客に対
し、修理費・原状回復費を請求することができます。
2. 宿泊客が他の宿泊客や第三者に損害を与えた場合は、宿泊客の責任において解決するものとし、当ホテルは
一切の責任を負いません。
3. チェックアウト後に宿泊客による損害が判明した場合、当ホテルは当該宿泊客に対し、合理的な範囲
で損害賠償を請求することができます。
第 19 条(施設内での禁止事項)
宿泊客は、当ホテルの施設内において以下の行為を行ってはなりません。
1. 他の宿泊客の迷惑となる騒音、大声、音楽の大音量再生。
2. 認められた客室・テラス以外での喫煙(電子タバコを含む)および火気の使用(焚き火、花火等)。
3. 施設内の設備や備品を破損または汚損する行為。
4. 許可なく商業目的の撮影やイベントを行うこと。
5. 法律または公序良俗に反する行為。
その他、当ホテルが施設の安全、衛生、秩序の維持の観点から不適切と判断する行為。
宿泊客が上記の禁止事項に違反した場合、当ホテルは宿泊契約の解除や退去を求めることができ、その際の宿泊
料金は返金いたしません。火気の取り扱いにより事故や損害が発生した場合、宿泊客の責任において対処するも
のとし、当ホテルは一切の責任を負いません。
本規約は、お客様が当ホテルをご利用いただく際のルールおよびポリシーを定めるものです。安全で快適
なご滞在のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。